元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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保育園

あやメリーです


今朝、テレビの情報番組で、「保育園の増設に伴い、周辺住民からのクレームもある」
という実態を紹介していました。


“子供は嫌いではないが、声がうるさいから、自分の家の隣には建設しないでほしい。” とか。

確かに、夜勤明けの方もいるでしょうし、病気で寝ている方も、子供が嫌いな方もいるでしょう。

私も、CAの頃は深夜便の乗務から朝に帰宅することもあって、近くで子供の泣き声が響いていたら、
ママCAといえども 「寝かせてくれ~~~」 と思ったかもしれません。


待機児童の解消の為には、保育園が増えて欲しい、と私は思っています。


でも、保育園が増えて、ママ(パパ)たちが働くことができるようになっても、勤務先によっては
定時に退勤できなかったり、子供の看病などでは仕事が休めなかったり、
究極は、育児休職からの職場復帰ができない風潮があったり、
本当に、人それぞれ、色々なハードルがありますね。


CAの世界では、懐妊が分かったらすぐにフライトを降りることができます。

希望により、妊娠中に地上勤務ができる場合もあるようですが、
私は妊娠した13年ほど前は、そのようなシステムはなく・・・


というか、あの頃の私はそんなシステムがあっても希望しなかったでしょう
(とにかく、休みたかったの)


休職の手続きに出社した時に、会社の担当者から言われたのは

『今のうちに、保育園を探したほうが良いみたいですよ』

『皆さん、復帰の時はとても困っていらっしゃいますから』

とアドバイスをいただきました。


さすが女性中心の部署、「復帰は当たり前」で、戻って来るんもんだ、と当然のように思ってくれている!


今振り返ると、有り難かった の一言です。


そして、妊娠したての私には、保育所探しなんてピンとこず、その時には聞き流し、
後に復帰前になって慌てるのでした~~~~(焦)


なかなかお休みの取れない職場だったけど、育児をしながら働くことについては、
とても理解のある職場でした。


ありがとね~







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