元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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真っ白な気持ちで

紅葉を観に行きたい  あやメリーです。


新卒採用でエアラインに入社し、スチュワーデス訓練所に入った日のこと。

教官から言われました。

『真っ白な気持ちで訓練に臨んでください』

おそらく、“素直であれ” ということだったのでしょう。

専門学校等で習ったことは一旦横に置き、

一から仕事を学び、その会社のカラーに染まっていってほしい、と

教官は望んでいたのかもしれません。

幸い、というべきか、私はCAの専門学校には通わなかったので何の知識もなく

他で働いた経験もなかった(新卒)ので、

完全に真っ白の状態で訓練が始まりました。

 (教官はやりやすかったことでしょう)

CAを一人育てるのに何百万円もかかる、ということを知り、

ますますモチベーションがアップする私たち同期メンバー。

巷では、ソバージュのロングヘアやボディコン姿が溢れていた

バブル全盛期のあの時代、

(暗黙の強制力)自分たちの意思により、

髪の毛をベリーショートに切って出社した週明け。

教官は、私たちのやる気と情熱を、すごく喜んでくれました。

ショートヘアが似合うとか似合わないとか、関係ないのです。

どこから誰がみても 「スッチー訓練生」。

(あるいは宝塚音楽学校新入生?)



あの頃の写真を見ると、

“体育会系女子部員が、なぜかCAの制服を着ている” 

とても笑えます


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