元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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修学旅行生との会話

ごきげんよう~。 あやメリーです。

息子の中学では、3年生の修学旅行は沖縄に行くようです。

いいわね~、うらやましい。息子は2年後ね。



確かに、沖縄便といえば修学旅行生だらけでした。

修学旅行生は、手荷物を全て貨物に預けてくれるので、

機内持ち込み手荷物がほとんどなく、ボーディングがスムーズなのです。

よって、定時出発率がよろしい。



規程数・規程サイズを超えた荷物を持ち込みのお客さまへ。

修学旅行生の頭上の棚はスカスカですから

そこに荷物を ご自分で 収納してくださいませ。



昨日、息子の中学のホームページを見てみると、

3年生の修学旅行中の写真がたくさんアップされていました。

その中に、飛行機の中での写真もあり、

よく見ると私がいたエアラインではあーりませんか。



もし自分が乗務する便に息子が修旅(←クリック)で乗ってきてくれたら、

楽しかっただろうな~、私が。 (息子は嫌がるだろう)

残念ながら実現はしませんでしたが、そんなことを妄想しちゃいました。



私は、修旅のお客さまとの会話が好きだったので、

よく、男子生徒さんたちに聞いたものです。

『お母さん何歳?』 

すると、

『お母さん、38歳っす。』


お母さん私よりも年下かーい!



『お母さん、永遠の28歳らしいっす。』

という生徒さんもいました。


お母さん、ウソはいけませんよ。






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