元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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フライト終了後のCA業務は?

ごきげんよう~。 あやメリーです。

CAはフライトが終わると、ステイ先ではそのままホテルへイン、

ベース(所属基地)で降りると会社のオフィスに戻ります。



会社に戻ると、国際線では免税販売の売上金をカウントします。

私がいた会社では、外貨は5か国の通貨を取り扱っていました。

でもほとんど、日本円や米ドルで支払うお客さまが多いのが実情。

売上表と照らし合わせて、通貨の計算をします。

(お財布リーダーという担当CAがいます

絶対に誤差が生じてはならないので、

”50円足りない” となると、

全員で各々の制服のポケットやエプロンのポケットをゴソゴソと探したり・・・

という光景があります。

まあ、お金の誤差はほとんどの場合、解決します。(誤差なし)



そして、ビジネスクラス・エコノミークラスなど、担当別に分かれて

クラス別の振り返りを実施します。

反省や意見交換などです。

フライトの振り返りでは、

ミール(機内食)のチョイスが上手くいかなかったこととか、

急病人が出た時には、処置した内容を報告したり

クレームが出た時には全員で考えたり

オーディオの不具合があって、どのように対処したのか、とか

色々と報告し合います。



チーフは、何か特記事項があった場合には報告書を作成して

会社に書面で報告します。

この報告書。国際線では、ほぼ毎回提出されます。

それだけ色んなことが起きているわけです。



機内でどんなことが起こっているのか。

またボチボチと書いていきたいと思います。



フライトが終わっても残務が結構あって、なかなか退社できず

もう24時間起きてるわ  という時もあるのでしたー。




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