元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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東京地区同期会

いよいよ12月ですね。 紅葉もそろそろ終わりでしょうか

あやメリーです。



先日、東京地区に住むCA時代の同期が、同期会を開いたようです。

楽しそうな写真がLINEで送られてきました。

何年、何十年たっても、いつまでもみんな仲良し

関西地区でもほぼ毎月のように同期会を開いています。

今の生活についても話しますが、

いまだに、訓練時代の思い出話で盛り上がるのは毎回のことです。

今思い返すと  なことでも、あのころはとにかくみんな必死だったので、それが分かりませんでした。

既卒入社のCA訓練生は、どこか大人っぽい雰囲気があるのですが、

新卒で田舎から上京してきた私たちは、本当にピュアで子供っぽかったと思います。



一人暮らしでの初めての年越しも、教官に 

「実家に帰らず自宅で勉強しなさい」 と言われたので、

言われた通り、お正月は一人ぼっちのアパートで勉強していました

今考えると、

"なんで言う通りにしたんだろう。帰省したらよかったじゃん。” 

と思うのですが、あの頃は、教官の言うことは絶対でした。 

(それも今は笑い話として、同期会で毎回笑いのネタ)



訓練は日ごとにハードになっていき、途中で脱落しそうな子も出てきました。

でも、みんな一緒にOJTに進みたいので、みんなで居残って勉強したり、

朝は始発に乗って出社し、モックアップ(飛行機の実物模型)で練習するなど、

同じ目標を持つもの同士支え合ってきたことが、

今でも仲良しである理由なのだと思います。

死ぬ程(?)勉強したあの頃の経験は、

同期みんな、誇りに思っているのです


でも・・・教官、本当に怖かったなーーー 




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