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元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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ハワイ2018⑬デルタ復路便編

ごきげんよう あやメリーです。

ハワイからの復路便レポートです。



帰りのデルタ便に乗り込むと、チーフは男性CAで、行きの便でサービスを担当してくれた方でした。

あ、同じ人だ~よろしくお願いします。

私が座った1Bからのビューはこんな感じ。↓

L1

分かりづらいけれど、コクピットドアは今回もオープンです。

左側の壁には化粧室。天井のグリーンライトは「空き」の目印です。



ドアクローズになりました。

ドアは外側から閉めるので、機内のCAは手を触れません。 ↓

下の写真は、ドアが閉められている最中の写真です。

私のいた会社では、ドアがしっかり閉まったか、を懐中電灯を使って確認していました。(B767の場合)

ドアクローズ



1Bの座席そばのコンパートメントには、非常用装備品が入っています。

非常用装備品

このコンパートメントの下段に、酸素ボトル、消火器、ファーストエイドキットが備え付けられている、という意味のシールが貼られています。

機内には、メディスンキットという「薬箱」や、ドクターズキットという医師だけが扱える「医療器具」、

ファーストエイドキットという「緊急脱出時に機外に持ち出すための救急用品」などなど、

状況によって使い分ける医療・医薬品がたくさん積まれているんですよ~。

絆創膏や胃薬など、普段のフライトで旅客に提供する薬が入ったメディスンキット以外は

シールやロックで封印されています。

ちなみに他にも「AED」や、心肺蘇生を行うときに使う「レサシテーションキット」も搭載されています。



話を戻しまして、食事前のリカーサービスはジュースをお願いしました。(ラウンジで飲み過ぎたー。)

ナッツはホカホカ、あったかでした。 ↓

リカーサービス

息子は爆睡していたのですが、CAさんが静かに「スプライト」を置いてくれました。

コーラでもジュースでもなく、スプライトです。

チーフの男性CAさん、息子が行きの便でオーダーした飲み物を覚えていてくれたようです。

私、軽く感動しました。



帰りは10時間のフライトです。長い! 映画でも観るか。




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