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元キャビンアテンダントあやメリーの「自分らしくあるために、いつも心にSMILEを」

元国際線CAの現在・過去・未来のお話
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PCR検査の指示(この1年を振り返る⑥)

ごきげんよう あやメリーです。

前回からの続きです。



コロナの変異種が猛スピードで拡大していて怖い・・・。

もう、いつ誰から感染してもおかしくない、さらに誰も責められない状況ですね。

毎日仕事をしていると、濃厚接触者になる可能性も大いにあります。



私はある日突然、濃厚接触者に断定されてしまいました。

以下は、私の場合のお話です。個人の状態や自治体によっては対応が異なると思います。

保健所から電話がありPCR受検を指示され、その後、検査をしてくれる医療機関から連絡がありました。

『出来れば車で来て下さい。車の中で検査します。』 

言われた通りに自家用車で病院に着くと、

『車から降りないで。』 との指示。ドライブスルー方式?



看護師さんからPCRキットを受け取り、その場で唾液を採取。

しばらくすると、テレビでよく見る防護服に身を包んだ医師がやってきました。

簡単な問診や説明がありますが、先生は車の外で、

『こちらを向かないで、前を向いていてください。』と指示。

結果は電話します、とのことでその日は終了。

検査料は無料でしたが、初診費用はしっかり払わされました。

ご存じだと思いますが、PCR検査は、医師の指示あるいは、濃厚接触者と断定されて初めて行政検査の対象となるそうで、

その場合は検査は公費で受けられます。

それ以外は自己負担。

例えば、身近に陽性者が出た場合に、いち早く自分も検査を受けたい、と思っても

保健所の人が陽性者の行動履歴を聴き取り、濃厚接触者と断定されるまでは

すぐには検査を受けられない、ということらしいです。



突然訪れたPCR検査。

次にやらなければならないことは、会社に報告せねば、ということ。

これからどうなるの?会社、行けないよね。

検査の指示がある数日前から、微熱があった私ですが、

自分の体調よりも、陽性になった時に会社に与える影響の方が気になっていたのでした。



つづきます。


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